ぷらぷらドフス日記

MMORPG DOFUSのプレイ日記その他です。purapuraしてます。buraburaしてません。

ギルドに所属した記憶。

昨日はin時間も短かったこともあり、あまり活動できなかったので日記なし。
しかし、フレのひとりがどうもギルドを抜けたらしく、wisを飛ばしてきた。
そのまま「レコンさんはギルドとかどう考えてる?」みたいな話が展開。

そんなきっかけから、今回はギルド所属に関する昔語りをば。



レコンがこれまで所属してきたギルドは4つ。
但しそのうち2つはソロギルド「レンコン畑」および「レンコン城」なので、実質2つ。
今回はこの2ギルドに所属するまでの流れを語ります。
長いから気をつけてね!



最初にギルドに所属したきっかけは、勧誘でした。
まだドフスの日本サービスが始まって一ヶ月も経たなかった時期、
今は亡き「ヘッドハンター」クエがプレイヤーに広まってきた頃。
今思うとひどい装備で、それでも粘着と退却の優位性を最大限に活かして勝ち抜いていました。
ただ、なんか襲う相手が、あるギルドの人が多いなぁ、と思っていたある日。
そのギルドの一人との戦闘後に話しかけられ、少しの雑談の後にギルドに勧誘されたわけです。

いや、ちょっと待て、俺と戦ってるってことは、そこってブラクマギルドちゃうの?と。
最初から絶賛ボンタリアンだった自分にとっては意外や意外な流れでありました。
ブラクマばっかだけど関係ないよ!とその人は言うものの、かなり躊躇するわけで。

しかしその人は弓職人をやっており、低レベルAP装備として有名なツリッター弓を作ってもらうことに。
そして、素材が揃って作ってもらう段になったらギルドに入るか返答する、と保留したのでした。

それから一週間もせず素材が揃(ってしま)い、あまり考えないままツリッター弓の製作をお願いすることに。
当時は成功率も100%ではなかったものの、無事成功。

そして、正直半分ノリで、ギルドに加入させてもらうことになったのでした。


初期の人の多さ≒ギルド勧誘の多さもあった時期ではあったものの、
傲慢を自覚の上でまとめるなら「実力を認められ、勧誘された」。
自分としても誇らしく、また先方の需要にも合致する、良い所属の流れだったと思うのです。




それから1年ほどが経過し、あるきっかけからこのギルドを脱退した後
ソロギルド「レンコン畑」を立ちあげつつ、野良やらフレと狩りに出かけていました。

ある日、フレから(どこかは忘れたが)ダンジョンに行こうと誘われ、
そのフレのPTにいた、フレ曰く「今、こいつ育てるのを手伝ってるんだ」という低レベルの人が
後にお世話になることになるギルドのマスターでした。

経緯としては単純な話で、そのPT中の雑談で「レンコン畑」の話になり
「狩りで馬使いたいから、とりあえずソロギルド作ってみたw」といった旨の話をしたところ
その人が「じゃあうちに来てうちの馬使ってくださいよ」というド直球が来たのでした。
そして相変わらず「前のギルドにも悪いし、もうちょっとほとぼり冷めてから考えるね」と保留する俺。

しかしそのPT後からしばらく、その人とはフレ登録したもののすれ違いつつ、何も話さないまま
のらりくらりとしたドフスライフを送ることになっていました。

そのまま、数日後に新しいMMOのβテストが始まるんでちょっとやってこよーかな、とか思っていると
突然ウインドウがPOP。
「ギルドに誘われています」
ほう、問答無用とはやるじゃねえか。気に入った。ぽちっとな。

そんな感じで、そこのギルドに所属する次第と相成ったわけでした。


人のつながりが新しい縁を生み、そこから広がっていく。
これだからネトゲって楽しいよね、という部分を実感できた一連の流れでした。
既にドフス自体の過疎化が進行している時期で、
多くのギルドは「ギルドに入ってくれればそれだけで嬉しい!」といった時期ではあったものの
やはり求められて加入する、というのは嬉しいものでした。




それからまたしばらくが経ち、やはりある経緯からそのギルドも抜けてきまして
ランクアップしたソロギルド「レンコン城」に身を窶して今に至ります。

また、それと同時期、つながりのあったマスターを介してセルカが現在のギルドに加入しましたが
これはギルド脱退の経緯を絡めないとうまく説明できないため、ここでは省略します。
加入理由は、ひとことでいえば打算でした。

でもここのギルドも楽しい人ばかりで、なんかこういろいろギスギスしたものを感じずに
楽しんでプレイができる、非常にいい環境であると思います。
ありがとう、マスターやギルメンのみんな。




ギルドに所属するというのは、一緒にゲーム内で目標を目指したり、
いろんなことを手伝ってもらったり、はたまた手伝ったり、
ただただくだらない話で盛り上がったり。
楽しみの幅が、それ以前とは一気に様変わりするものです。

とりあえず、オンラインゲームで手軽に楽しみを見出したいのなら、集団に所属する。
これは間違いない選択だと思います。

とはいえ同時に、その濃密な人間関係は、次第にいろいろな問題を孕んできます。
こちらの負の側面はまた「ギルド脱退編」でも書く時に書こうかと思いますので、今回は省略。
ただ、個人的な感想でいえば、それすら含めてネトゲの面白い点ではあると思ってます。

ま、そこまでの話は冒頭のフレとはしなかったんですけどねw




いろいろあったものの、俺は概ね良いギルドに所属できてきたと思っています。
セルカの育成が一段落したら、またレコンもどこかに所属させてもらおうかなあ、と。

そんなとりとめもない昔語りでした。
スポンサーサイト
  1. 2012/08/07(火) 09:42:20|
  2. 昔語り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<策士装備の方向性。 | ホーム | 幾何。>>

コメント

No title

次は王国かー
  1. 2012/08/07(火) 16:26:07 |
  2. URL |
  3. #0FtB7ubA
  4. [ 編集 ]

No title

新しい国が生まれた…!!
そこまで行ったら漢字四文字にすべきかきっと悩むことだろう、うむ。
  1. 2012/08/07(火) 21:41:00 |
  2. URL |
  3. んぬ #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://reconnu.blog.fc2.com/tb.php/8-b4a493de
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

れこんぬ

Author:れこんぬ
とりあえずドフスやろか^^

最新記事

最新コメント

カテゴリ

日記 (187)
ドフスひとりじょうず (40)
アップデート情報 (41)
同盟関連 (2)
キャラ語り (5)
昔語り (5)
役立ちそう系 (9)
やりたいこと、できたこと (2)
別ゲー (6)
アニメSAOのレコン (8)
あんまり関係ない話 (6)
未分類 (1)

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示