ぷらぷらドフス日記

MMORPG DOFUSのプレイ日記その他です。purapuraしてます。buraburaしてません。

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幾何。

ネトゲの楽しいところは、やはりゲーム中に人と交流ができて、
ゲームの話を確実に共有できることで話題に事欠かない、というところもあると思います。

それで長いこと交流していると、当然ゲームと関係ない話もちょこちょこ出てきて
それに食いついた人とまた盛り上がることができるわけで。

ちょっと前、そんな脇道の話が盛り上がった件のまとめ。



「俺『幾何学』を『いくなんがく』って読んでたわ」
「そーいや『幾何』意外に『幾』を『き』って読む単語ないよな」
「漢字としてはどういう意味なんだろ」
「辞書的にはこんな感じだがよくわかんね」
「幾何って図形とかじゃん?いくつとか少しとかおかしくね」

→いかにして現在の幾何に「幾何」の文字が充てられたのか調べてみよう大会に。




うぃきぺでぃあさんとかニコニコ大百科さんを参照する限り

・英語で幾何に相当する単語"geometria"を訳す際、接頭辞 "geo-" の音写に「幾何」(jǐhé; チーホー)が中国で充てられた。
・↑という説が正しくないらしいという研究結果として、清代に中国に滞在したイエズス会士が計量を「幾何」と翻訳していたようであり、
 どちらかといえばgeometriaの"metria"を中国語訳したものであるというのが正しいようである。




うん、翻訳経緯はわかったけど、それで結局「幾何」ってなんなのよ。
というところから調査再スタート。



結果としては断片的にしかわからなかったものの、
・中国語で「幾何」は、量的な問いを意味する疑問詞として使われる
・"geometria"はもともと古代ヨーロッパで測量術として誕生した



この辺を総合した結論として

もともと西洋の測量学"geometria"として発展してきた
中国に伝わった際(清代?)、(「長さを測る」くらいの意味で?)「幾何」の字があてられた
なんか既存のユークリッド幾何学のみで扱い切れない分野がいろいろ発展して出てきた
ある時期に学問体系的なまとめなおしが行われ、"geometria"「幾何学」は空間・図形を扱うものと定義された
そのまま今に至る



おかげで、数を尋ねる「幾何」が図形・空間を扱うという結果になってしまったと
とりあえず素人目では納得できる結論になりましたとさ。



雑談ってころころ転がっていくから楽しいよねー。
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  1. 2012/08/06(月) 22:24:47|
  2. あんまり関係ない話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

No title

車のウインカーってあるじゃん?
アレ、右折するときは右インカーで、左折するときは左インカーなんだ!って
子供の頃思ったよね
  1. 2012/08/11(土) 02:42:06 |
  2. URL |
  3. ていてい #-
  4. [ 編集 ]

No title

その発想はなかったわ
でも小学校時代に車がウイーンって動く(旋回する)から
ウインカーって言ってた奴がいたのを思い出した
  1. 2012/08/11(土) 05:31:54 |
  2. URL |
  3. んぬ #-
  4. [ 編集 ]

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