ぷらぷらドフス日記

MMORPG DOFUSのプレイ日記その他です。purapuraしてます。buraburaしてません。

ゆるーくいこうぜ。

おなかとかいろいろ。
ベルトがゆるくてもいい、肛門の締め付けがゆるくてちょっと漏れてもいい。

ヽ( ・∀・)ノ ●ウンコー

タイトルがゆるい上に速攻で下ネタのひどい日記ですが、今回は割と真面目な内容なんですよ?ホントだよ?
というわけで今回は同盟戦のおはなしです。

大別して、同盟戦の時代を大きく3つに分けて、それぞれの時代の参戦者の傾向とそれについての感想を
ぶっちゃけそこまで熱心に参加していた/しているわけではないオイラの視点で語ってみようと
そんな試みであります。

人によっては「こんなことはなかった」「それはおかしい」「おちんちんびろーん」と様々意見はあるかと思いますが
あくまでイチ個人の主観によるものとご理解くださいな。




以下、「同盟戦」という単語を
【ごんた・ゾス他の固定プリズム、およびフィールドマップ上の手動設置プリズムに関連する戦闘】
【および上記要素に付随する陣営敵対要素】
この二義で定義し、話を進めます。



■Age1.黎明期

こう見えて僕、同盟戦には割と早い時期から関わっております。
適当にNPCに話しかけた結果、あまり意図せずボンタリアンになってしまったことにはじまり。
ヘッドハンタークエの最初期は、相手のブラクマリアンに対して布教するように情報を提供し(つつ倒し回り)。
初めて出た水パンダーラ開門メッセージにつられて様子を見に行くと、なんかマップ上にでっかい白羽と赤羽があって
白羽をクリックして参戦したら、パンダーラの護衛+自分VSブラクマリアンの戦闘が始まったり。
(余談として、この戦闘相手が、今も現役でブラクマの急先鋒やってる某人だったりするのもなかなか数奇なおはなし)
所属してたギルドのメンバーが、マップ上にプリズムを初めて置いた人だったりとかします。



Wikia等を熟読していち早く海外情報を取り入れた先行プレイヤーは、どちらかというとブラクマに所属する人が多かったように思います。
その証左として挙げられることとして、一番最初にアマクナのマップを染め上げたのは、ブラクマの赤でした。
当時はブラクマギルドに所属していたため、ギルメンが活発にプリズム置いてパンダーラ撃退してーという様子を
あまり関与しない体で眺めておりましたが、潮流としてはしばらくはブラクマの天下が続くんだろうな、と思っておりました。
それほど、同盟戦に来るボンタリアン勢力は、ブラクマリアンに対して弱小であったのが明らかでした。



この頃の同盟戦参加者は、

・団体戦でのPvP(以下GvG;Group vs Group)を楽しみたい人
・ヘッドハンタークエの対象を求めて
・ドフスのシステムを知りたい好奇心で来る人
・その他もろもろの理由

こんな感じでしょうか。
正直定義できるほどシステムも知られておらず、またレベル上げ・装備作りを優先する人も多かったため
同盟戦に参加する人口割合は、正直かなり小さかったものと思われます。
団体戦だってパーセプター襲い襲われで結構楽しめてたしねえ…。



割と長いこと、先行寄りボリュームゾーンのレベルが80くらいになるくらいまで、ブラクマの天下が続きました。
しかし、ある要素からそれは緩やかに崩れることになります。

レタリンサーバー開始時、ごんたとゾスはブラクマ陣営のものでした。
そして、アスト銀行前のNPCは弱小陣営への入団を勧めます。つまり早期はほぼボンタです。
Lv50になり、あまり考えずにNPCと話した結果、ボンタ民になっていた、という人はたぶん少なくないはずです。俺とか俺とか。
これは、クエやらレベリングやらを優先している人、つまり前述の同盟戦非参加者に多い境遇ではないかと思います。

つまり、同盟戦にこそ参加していないものの、潜在的ボンタリアン人口はかなり多かったものと思われます。
そしてそこそこ装備も整い、割と気軽に参加できる(当時はそんな扱いだったように思う)ヘッドハンタークエもあり
ちょっとPvPやってみよっかな!と思い始めたボンタリアンが、徐々に増えてきました。

そこから、同盟戦でのボンタの勝利数が次第に増えてゆき、ついには大陸を青く染め上げるに至るのでした。

以上、最初期ブラクマ安定時代の終焉をもって、Age1の区切りとします。




■Age2.ヘッドハンタークエがなくなるまで

あれェ、なんかいきなり適当になったぞー?とか言わない。
だってここからの流れって、正直マンネリなんですもの…。



ちょこちょこブラクマの対人優先の人々に盛り返されることもあるものの、基本的に優位は揺るがないボンタ。
ごんたキャリアーの有用性、ゾス狩りの効率の良さ、二次会の利便性などの利点が広く知られるにつれ、
それまでNだったり、なんとなくブラクマになった人が次々とボンタに所属していきました。

この頃になると、クラス差・相性の顕著さが話題になったり、先行廃人の後続狩りなどもあってヘッドハンタークエは徐々に廃れ、
前時代に少しPvPをかじった人も、また対人以外の要素のみをプレイするようになっていきました。

利点を求めてボンタに所属し、同盟戦に参加しない層。
これは揶揄を持って「勝ち馬ライダー」と呼ばれ、主にブラクマ同盟戦勢から煽られたものでしたが、
ぶっちゃけそれって「自分が楽しくプレイする」だけのただの一般プレイヤーよね…。

ただ、この煽りに呼応して同盟戦に参加し始めた人も少なからず居り、これは何が良い悪いという話では語れない事象です。



この頃の同盟戦参加者は、

・ヘッドハンタークエの対象を求めて
・ごんた、ゾス等のメリットを求めて
・GvGで楽しむため

この3つくらいを、どれかひとつだけに偏ることなく、しかしどれかに比重を寄せて参加している人が多かった気がします。
アナウンスを見てヘッドハンタークエを受け、プリズム解放前に襲いに行く、なんて人もよく見られました。



前時代と比べて顕著な違いとしては、プリズム解放後に【何も言わず】帰っていく襲撃者が増えたこと。
同盟戦というシステムを、あくまでメリットを得るためのものだとしか思わない参加者が増えた、ということだと思います。

そのメリットを支える、経験値にお金、また様々な用途のあるコインが手に入るヘッドハンタークエ。
そして、一対一で勝てない相手でも、拮抗したGvGで運良く勝利できればそれが得られる。
これは、同盟戦には多くの時間を費やしても参加するに値する、大きな要因のひとつだったと思います。

それを得るためには、当然のことながら相手が必要。
ヘッドハンターで"敵"を狩るため、ボンタからブラクマに移籍したなんて人も何人か見られました。

この大きなシステムがゲームから消えることで、更に時代は遷移します。




■Age3.そして現実へ

ヘッドハンターによる個人のメリットはコロッシュウムに移り、同盟戦に残されたのは陣営全体のメリット。
これは、より大多数であるほどメリットの享受が容易であることが顕著である構図です。



もはや同盟戦に参加するプレイヤーは二極化されました。

・ごんた、ゾス等のメリットを求めて
・GvGで楽しむため

ここへ来て発生した問題として、
GvGを楽しむ人は「拮抗した戦闘」を求め、その「勝利時のプライズとしてのメリット」は当然享受しますが
メリットを求めて来る人は「戦闘」ではなく「勝利」しか見ていないという点です。

この構図は前時代にも存在してはいたものの、ヘッドハンターというある程度の理由もあり、
勝利を優先させること吝かではないというのが概ね双方の総意であったように思います。

しかし、全体人口の縮小、上位層のコンテンツ消費完了から、よくも悪くも生まれてきた「戦闘自体を楽しむ余裕」、
すなわちこれまでにも一定数存在し続けてきた「GvG目的層」が増加し、
その段階に至ってヘッドハンターが廃止されたことで、
ここにきて同盟戦を「勝利目的」に見る層と、「戦闘目的」に見る層の対立が顕在化してきたのでした。




ここからは個人的な意見を色濃い目に。

どちらかといえば、俺は「戦闘目的」寄りのプレイヤーです。

同盟戦に参加する以上は、どちらが勝っても負けてもおかしくないとの覚悟の下、
拮抗するような(コロよりも大人数の)、なおかつフェアなGvGの戦いを心ゆくまで楽しみたい。
そんな気持ちでちょこちょこ参加しております。

他のアクティビティに比べて、メリットの享受という面について非効率的な同盟戦において
効率性の尺度で行動要因を定義しようとするのは、ゲームをつまらなくする一因だと思うのです。

少なくとも、「俺がボンタ/ブラクマの領土を守るんだ」的な発言をした人がそのうちに
「味方が誰も来ない」とやさぐれていった結果、複垢で高レベルを襲うなどの行為を繰り返した結果
本人自身が同盟戦の戦場からいなくなった、そんなケースを俺の知る限りですら3件ほど知っています。



別にそういうプレイを否定するわけではありません。
ただ、どういうプレイをするにせよ、それはやってる本人にとって楽しいものでなければいけないと思うのです。




ぶっちゃけこんな場末のゲームですわ。しかも俺ら、それに金払ってるんですわ。
せめて日々楽しんでプレイしましょうぜ?




ちっとばっか愚痴ニュアンス混じりつつ、こんな締まらない説教文句で本日は〆。
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  1. 2012/10/05(金) 08:18:49|
  2. 昔語り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

もう一つ同盟戦に参加する目的として、同盟ランクを上げるためという人も結構いると思います。
  1. 2012/10/06(土) 16:46:05 |
  2. URL |
  3. 誰か #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

確かに、ヘッドハンタークエがあった頃は、対人戦≒名誉増減戦で
羽の大きさはわかりやすいPvP強者の証だった頃もありましたが
コロオンリーキャラやらサブキャラで、強くても羽出さない人(キャラ)も増え、
今羽を大きくするモチベーションは、少なくともAge2の時代に比べると、かなり低いものだと思うのです。

今、敢えて同盟戦に来て同盟ランク目当てって人は、正直少数(5戦にひとりいるかどうかくらいだと思う)で、
また同盟ランク上昇が主目的ではなく、あくまで二次目的って印象を受けます。防衛がてら勝ってランク上がったらいいな、みたいな。

正直、ランク2~4くらいなら相手選んで襲えばさっさと上げられると思うし、
それ以上、本格的に同盟高レベルの恩恵を受けたいと思うなら、キャラスペックに任せて襲いまくるか
いっそ周囲の謗りを覚悟でアビューズって選択肢があるわけだし。

なお、アビューズに関してもちょい触れようかと思ったけど、個人的感想はニ行でまとまるので本文ではスルーしました。
「システム上の許容、公式禁止行為でない以上、アビューズを行うことは別段「悪いこと」ではない。
 しかしレタリン鯖の現状としてはアンフェアな行為と言われても仕方ないよね」
社会が変われば変わってしまう、モラルという名のしがらみの一種だと思ってます。やりたい人はやればいいかと。
  1. 2012/10/07(日) 07:06:11 |
  2. URL |
  3. んぬ #SFo5/nok
  4. [ 編集 ]

思った以上にガチなレスがかえってきた^q^

まぁ自身がそうだからそういう人もいるだろう、的なニュアンスなので実際のところはわかりません。
返り討ちにあう危険をはらむ辻斬りするほど強さに自信がないので、限りなくリスクの少ない同盟戦でちまちま上げてる次第です。

そも何故ランクを上げたいのかというと盾鍛冶を営んでいて、せっかく作れる高ランク盾装備したいというだけの話ですし
サクリ等で急激にランク上げてる人も盾目的の方が強いと思います。
逆に盾の装備条件がランクと関係なくなったら同盟戦参加者もそれなりに減るような気もしています。


昔すぎて参考になりませんが、昔アビューズについて問い合わせたことがあります。
答えはハッキリと、違反でありペナルティの対象になるとのことでした。
しかしアエリア時代の話なのでアンカマ運営の今日ではどのような処遇なのかはわかりません。
アビューズ濃厚の某氏はお咎めなさそうでしたしアンカマ的には問題ないのでしょうおそらく。

だからなんだと言うわけではありませんが、とりあえず私はアビューズは禁止行為であるべきだと思っています。
長文きもいですね^p^
  1. 2012/10/11(木) 06:48:53 |
  2. URL |
  3. 誰か #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

やーん、どう見ても俺のほうが長文でキモーイ!
いやいや、いろいろ思ってることを話せる場って必要だと思いますよん。
あまりそういう機会もないですしねー。

盾鍛冶やってて装備したいからランク上昇、わかる!
実はオイラも往年は「盾鍛冶師として、羽を閉じるわけにはいかないんだ!」と
盾鍛冶作業所で襲われて負けたりしながらも羽を広げ続けていたクチでして
ランク4を維持することに全精力を傾けていた頃がありました。
属性メタできる盾を装備できると、対人戦では全然様子が違いますからねえ…。

ただ、盾の装備条件がなくなったら逆に同盟戦参加者は増えるんじゃないかと思ってます。
同盟戦をちょっと覗きに行って、キャプテン盾持ちとかにボッコボコにされて
「二度と行くか!」→それ以来同盟戦には参加していません、みたいな話はけっこう聞くもので、
容易に盾で耐性を上げられる環境での戦闘ができるようになれば、
むしろやってみたいと思う人はそこそこいるのではないかと思うのです。

俺がアビューズでランク上げてもいいんじゃねというスタンスなのはそのためで、
アビューズでもなんでもさらっとランク上げても別にいいのよって環境であれば
同盟戦に乗り込んでくるような人がもっと出てくるんじゃないか、という期待の下です。
現状、ランク上げって明らかに敷居高すぎですからねえ…。
ルールはあくまでゲームを楽しくするためにあるべきだ、と思うのです。その清濁の印象はどうあれ。

このため、レコンかセルカの羽が突然大きくなる日が来たら、それはおそらく
「日本鯖の常識をデカ羽上等の世界に変えてやる!」
という意気込みの下になると思いますが、まあやるとしたらアクティブユーザが10人くらいになる頃でしょうw
  1. 2012/10/14(日) 05:25:28 |
  2. URL |
  3. んぬ #SFo5/nok
  4. [ 編集 ]

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