ぷらぷらドフス日記

MMORPG DOFUSのプレイ日記その他です。purapuraしてます。buraburaしてません。

Dofus2015予想。

2.26、12月のアップデートが実装され、これで今年のアップデートがひととおり出揃った形になりました。
今後バグフィックス等はあるかもしれませんが、少なくとも年末年始は現仕様で遊ぶことになります。
……一応ノエルの再実装があるけど、あれは再使用コンテンツだし、まあ……ね?

というわけでちょっと早いですが、締めくくりということで今年のアップデートの振り返りと、
それをもとにした来年の予想なんぞをつらつら書いてみようと思います。
ぶっちゃけゲーム中にギルドやら何やらでいろいろ垂れ流していた内容ですが、改めてまとめる意味で、ひとつ。

以下、根拠のない憶測をもとに偉そうに個人の意見を押し付け気味に語る文章が続きます。
しかも画像ゼロでちょー長文です。
そういうのが嫌な人はここで回れ右でどうぞよろしく!




さて、まずは一年間のアップデートをざっと振り返ってみましょう。

DOFUS Updates
http://www.dofus.com/en/mmorpg/news/patch-notes


2014 ROADMAP
http://forum.dofus.com/en/2-general-discussion/303682-2014-roadmap

※公式サイトのレイアウト変更に伴いロードマップページが見れなくなったため、プレイヤーによって作られた代替ページ

1月:アプデなし、前年12月に実装したマルチマン(相棒)押し
2月:2.18、カニグーラDの実装、フリゴEP3装備の装備条件撤廃、紐付けドフスの期限付き紐付き化
3月:トログリ村解放(カニグーラのマイナーアップデート)
4月:2.19、エヌトレジャーの実装、宝探しの実装
5月:2.20、ダチウDの実装
6月:2.21、Srambadの実装、紅ドフスのクエスト化、Legendary Treasure Huntingの実装、オサモ蘇生弱体化
7月:アプデなし、ウルカニア再実装
8月:2.22、クジラD(Albatrocious Rock)実装
9月:2.23、Xeloriumの実装、次元バフの抜本変更、宝探しのDrhellers化、フェカRevamp
10月:2.24、Microkrosmozの実装
11月:2.25、次元上位Dのウェーブ間隔増加
12月:2.26、エリオトロープ実装、ステータスシステム変更、ふんわりドフス実装、ゼロRevamp

この通り、1月以外は毎月何らかのアップデート・ゲーム内変更が行われてきた形になります。
物によって度合いの差はありますが、どのアップデートも各々楽しませてもらいました。




■ドフスのシリーズクエスト化に関して

6月、紅ドフスのシリーズクエスト化(一連のクエストの末にドフスを入手できるように)がありました。
これは去年のカロットドフス(8月)、エメラルドドフス(10月)からの流れで、それらに続く3つ目という位置づけです。

The future of the Dofus (eggs)!
http://www.dofus.com/en/mmorpg/news/devblog/tickets/404297-future-dofus-eggs


For all future Dofus that are released, we will be using a similar method to that of the Ochre or Ice Dofus, and we are planning to review how current Dofus (Turquoise, Crimson, Emerald, and Vulbis) are obtained.

残るドフスのシリーズクエスト化は、(少なくとも去年8月時点では)ターコイズ・ヴァルビスの両ドフスが予定されています。

ターコイズに関しては

Speaking of the Turquois Dofus, we do not plan to reduce the power of it or the other current Dofus.
We will also retroactively remove the random stats of these Dofus when we add a quest for them.


・数値を下げることはない
・ステータス値のランダム性をなくす

という明確な記述があり、つまるところ値が20固定になるのではないかと想定されています。
そのとおりであるのなら、多くのプレイヤー待望の変更ですね。

ただ、そのぶん既存装備のクリティカル値バランスに与える影響は非常に大きいと思われ
その辺りの調整がうまくいかなければ実装はどんどん先送りになる可能性があるかと思います。
2015年中に実装されたらいいな、くらいのつもりで良いのではないでしょうか。

それに対してヴァルビスは、旅行者や各種MP付き装備の影響で、装備品としての価値は非常に低くなっており
またアイテムとしてもOriginal Dofusではないためシナリオ的重要度の低い、ちょっと悲しい存在になっています。
もしかしたらさらっとクエスト化されて実装されてしまうかもしれませんね。





■寺院ドップルに関して

アップデート2.19(4月)の際、Devblogにこんな表記がありました。

[Update 2.19] Treasure Hunting
http://www.dofus.com/en/mmorpg/news/devblog/tickets/417495-update-2-19-treasure-hunting


In the long term, we envision permanently removing Dopples as a way of getting pebbles while keeping the Dopples' other current role of allowing players to gain experience and characteristic scrolls.

砂利の入手、経験値やステータス巻物の入手といった機能を他のシステムに移すことで
長期的な視点で寺院ドップル(ドップロン交換)というシステムを削除する予定である(意訳)という記述です。
宝探しはこの予定の一環、「砂利の入手」機能の移植先という扱いをされていることになります。

その後、アップデート2.21でスキルリセットを行うポーションが実装。
これで「(寺院ドップルを一回倒す程度の労力で)スキルリセットを行う」機能が移植された形になります。
余談だけど、オトマイのスキルリセットは今のバランスだとあまりにも重すぎる明らかな罠になってるよね…。

さて、残るドップルの固有(およびそれに準ずる寡占的)機能は
・鍵束の入手
・クラススキルの入手
・コロッシュウムコインとの交換
・ステータス巻物の入手
この4つ。

鍵束・クラススキルは、アストでのクラスごとの導入クエストで入手できるようにしてしまえばいいと思います。
但しSubscriberでないと入手できない点はあるので、そこだけなんとかすれば、すぐにでも移植されるでしょう。

コロッシュウムコインに関しては、交換可能になった時点で
「コロッシュウムを行うプレイヤーが少ないサーバーに対する臨時処置だ」といった旨での実装だったため
最悪の場合、臨時処置に過ぎない以上、ドップル削除に伴って撤廃する、という可能性はゼロではありません。
しかしこれはさすがに可能性の低い話だと思います。

別の可能性として一応、コロッシュウム自体の振興も考えられるには考えられます。
具体的には少し前に話題になった、サーバー間コロッシュウムの実装ですね。
もし実装されたなら、低レベルでのコロッシュウムも盛り上がって楽しめると思われますが
これは既に「技術的に実装が困難である」というアナウンスが幾度か出ており、それ以来最近は音沙汰もないので
やはりこれも可能性は低いかと思われます。

どちらかというと、コロッシュウムコインで買うことのできるもの(砂利、呪文巻物、クラムクラム)が
他システムに移植もしくは両立する可能性の方が高いのではないでしょうか。
そうすればドップルのコロッシュウムコインとの交換機能はそのまま削除されるでしょう。

そして残るステータス巻物。
結論から言ってしまうと、ステータス巻物というアイテム自体が廃止されると予想しています。
これは今回のアップデート2.26でのステータス変更にも絡む話なので、詳細は後の項目に譲ります。

これらがすべて別システムに移植された後、おそらく寺院ドップルはゲームから姿を消すことになるのでしょう。
2015年内に行われるかは正直難しいところじゃないかと思っていますが、果たしてどうなることやら。




■ステータスに関して

アップデート2.26で、ステータスのシステム変更が行われました。

Improvements to the characteristics system
http://www.dofus.com/en/mmorpg/news/devblog/tickets/426613-improvements-characteristics-system


具体的な変更内容については既知のものであるとして省略、以下はそれを前提とした記述になります。

この変更によって現状のステータスシステムはとてもわかりづらく、そしていびつなシステムになっています。
何がいびつかというと、この変更の目玉である(ように書かれている)extra pointsという存在です。
このポイント、現時点ではアップデート前にアイテムでステータスを上昇させていたキャラは
アップデート後に使用することで、事実上のアイテム上昇分ステータスの再振りが一度だけできたのですが
新規キャラクターは今までどおり(上限は100になったものの)巻物やアイテムを使って直接ステータスを上げることになり
一度上げたステータスはそのまま、リセットすることはできないため
extra pointsは、現システム下ではポイント制である必要がないのです。
既存キャラに関しても、ポイント還元などせず単純に101を100にして、base pointsのみリセットで問題はなかったはずです。
※余談として、β当初はextra pointsもリセットできるという話だったため
 リセットを繰り返すことでプチ巻物だけでフルスクロール状態にできるのでは?という話がありました。
 実際はextra pointsはリセット不可だったことは周知のとおりです。

すると、敢えてそんな謎変更が行われた、その理由はひとつしかありません。
おそらく「今後また変更されて完成するステータスシステムデザイン下では、extra pointsが有効に機能する」のでしょう。
しかし諸事情からその変更を今回すべて行うことができず、先行でポイント関連だけ変更したのだと思われます。
2015年には、更なるステータスシステムの変更が行われることは間違いないでしょう。

さて、そのextra pointsが有効に機能するシステムの予想ですが、
「あらゆるステータス上昇アイテムの効果がすべてextra points増加効果になる」のではないかと思います。
各種ステータス巻物は、呪文巻物のような「ステータスポイント巻物」に統一される、ということですね。
これにより、現状入手難度の割に有用性の低いアイテム(装備素材にならないレア魚、フリゴボス肉など)が
その価値を一気に上昇させることになると思われます。

と、書いてしまえば単純な話なんですが、単純にこの内容だけを実装する場合
クラスごとにフルスクロールするのに必要なextra pointsの量が100単位で異なるため、格差が大きすぎる問題が生じ
それを解消するために100までのポイントを全クラス統一すると、今度は現状のステータスバランスが崩れてしまうため
各クラスの呪文威力や効果、更に場合によっては武器までいじらないといけないことになる、という
凄まじく大掛かりな変更作業を行う必要が出てきてしまうのです。

Xelor Devblog
http://www.dofus.com/en/mmorpg/news/devblog/tickets/426424-xelor-devblog


We hope we will be able to do the same for the other classes throughout 2015.

実際、ゼロールのRevamp記事内で、2015年は他のクラスもRevampしたいという旨の記述があります。
今回ゼロールはステータスポイントのコストが変更されましたし、ひょっとしたら全クラスでRevampを行って
その末に更なるステータスシステム変更を行うつもりなのでは?という想像もできます。

……というか、ぶっちゃけextra pointsのコストをクラスごとのステータスコストで参照せず
全ステータス1:1にするなど共通の別システムを用いるだけで、大体の問題は解決すると思うのですが
敢えてそれをしなかったということは何らかの別のビジョンがあるのかもしれませんが、俺には予想できません。
果たして実際にはどんな変更が行われるのか、楽しみでもあり恐くもあります。





■神聖ディメンジョン(the Divine Dimensions)に関して

神聖ディメンジョン。2014年のアップデートの中心軸となったコンテンツであることは間違いないように思います。
内容量的にも、シナリオの潮流的にも、プレイヤーにとっての重要度的にも、大きな立ち位置を占めるものです。

3月末に公表されたDevblogで、こんな記述がありました。

The Divine Dimensions
http://www.dofus.com/en/mmorpg/news/devblog/tickets/417465-divine-dimensions


During this year of Divine Dimensions, we intend to continue in this direction while experimenting with new concepts exclusive to dimensions without altering the way things work for the content that's already in place.

この一年を通していろいろ模索しつつ、神聖ディメンジョンという方向性を継続していきたい(意訳)という文章です。
批判を受けようと、一年間は神聖ディメンジョンというコンテンツでがんばっていこう、という方針だったのでしょう。
その背景というか始まりして想像されるのは、やはり前年初頭のフリゴスト完結、EP3の実装になります。

・それまで数年マイナーチェンジレベルでしかなかったところに登場した、ほぼ完全上位装備であるLv200装備群
・レベル200でもクラスや装備をしっかり吟味して臨まないとあっさり死ぬ、エンドコンテンツに相応しいダンジョン群
・およそ5年間メインストリームであったストーリーラインの完結
・それらストーリー(クエスト)とダンジョンを制覇した先にある大きな報酬(アイスドフス)

これは戦闘システム的にも物語的にも「ここでドフスってゲームは打ち止め」にできるレベルのコンテンツでした。
ちょうどWakfuのサービスも開始した時期ですし、状況次第では実際にそうなってもおかしくなかったのではないでしょうか。
しかし現実にはそうはならず、ドフスというゲームサービスは今も継続されています。

とはいえ、ここまで煮詰まってしまったものを今後どうしていけばいいのか…様々な試行錯誤があったのだと思われます。
2013年はEP3の実装後、ギルド同盟、ドラマク、メルカトール、シャドウ、相棒…とぶっちゃけ迷走に近いアップデートが続きました。
一応ストーリーライン的にはキャプテン・アマクナと正義の味方基地を軸に相棒関連に着地する一本筋のものでしたし、
それに追随して新しいマップ(島)を追加コンテンツを充実させるのはそこまで悪くはない方向性だったと思います。
しかしその実情を正直に羅列していくと

・装備レベルは中途半端、使い勝手も微妙な装備群(フリゴEP2~EP3の間に新実装された装備よりもイマイチ)
・既存の賞金首を使いまわしたことでバランスの取れていないエンドコンテンツ
・ほぼそれぞれのエリアごとに独立している話を継ぎ接ぎしただけの、背景の薄いストーリーライン
・達成して入手できても価値の感じられない報酬アイテム
・そもそもキャプテン米のパクリキャラ使っても「USA!USA!」と乗るようなプレイヤーはそうそういない

とまあ、結果的にかなり散々なものとなってしまったわけです。
少なくとも5年続いて成功を収めたフリゴスト島に比肩するコンテンツにはなりえず、この潮流は終わりを告げました。
「謎の布」は砂利に代わる立ち位置になる予定だったのだと思われますが、現状悲しみを背負っていますね……。

しかしこの試みの最中、ひとつの方向性が生まれたのではないかと思われます。
きっかけとなったのはシャドウの「暗黒次元」。
島を増やしてマップを追加するのではなく、別次元という形でマップを増やしていけばいいのではないか、という発想が
後に神聖ディメンジョンにつながったのではないかと、そう想像しています。
少なくとも「次元」という単語が無駄に使われている以上、暗黒次元の構想段階では神聖ディメンジョンのしの字もなかったのでしょう。
今「次元」といったらポータル探して行く神聖ディメンジョンのことで、暗黒次元を指すプレイヤーはほぼいないわけですし。

こうして2014年は一年を通して神聖ディメンジョンをメインコンテンツとして据えることになるのですが、
ここでは2013年の反省を活かしつつ、様々な試みとコンテンツが盛り込まれることになりました。

・200レベルでそこそこ有用性の高い装備群
・次元パッシブバフ、ウェーブという新しい形態の戦闘形式
・単純な移動行為で行くことの出来ない特殊なエリア
・旅人の塔と各ディメンジョンのNPCらが密接に絡むストーリーライン
・達成して入手できる新たなドフス(それなりに有用)

しかし、正直に言えば、これらはプレイヤーに受け入れられたとは思えません。
というのも、だいたい初期の仕様がいろいろとひどすぎたのが原因です。

・ポータル探し(宝探し)システムの難易度とハードルが高い上に不具合が多い
・次元バフが戦闘に与える影響が大きすぎるため、上位ダンジョン攻略にはいわゆる「ポータル回し」作業が長時間必須
・ウェーブ戦闘のバランシングが非常に大雑把で戦闘が完全に作業にしかならず、つまらない
・2.26β(11月末)までクエスト達成でドフスが入手できることは知らされておらず、クエストは難しくめんどくさいだけの存在だった

これらなどの要因により、一部のトッププレイヤーを除く多くのプレイヤーにとって、神聖ディメンジョンというコンテンツは早い段階で
「装備は悪くないけど完全上位というわけでもないし、無理して時間かけて行く必要はない」という扱いになってしまいました。
その後のアップデートで改善を繰り返した結果、現仕様でこそ(少なくとも俺視点では)上記の問題点はほぼ解消され
神聖ディメンジョン全体でかなり楽しめるコンテンツに仕上がっていると思うのですが、時既に遅かった感は強いです。
※ウェーブ戦闘の面白さについては、以前Vortex撃破時につらつら書いてたりします →台風の目。

2.26 Update: the resolution to the 2014 storyline.
http://www.dofus.com/en/mmorpg/news/announcements/426820-2-26-update-resolution-2014-storyline


2.26実装直前に公開された記事ですが、
「神聖ディメンジョンに関する物語は今月で終了するものの、他のディメンジョンは今後も実装する」という旨の記述があります。
そしてその最後にこんな文章が。

But! Although the investigation led through several domains of the gods comes to an end, it doesn't mean other Divine Dimensions might not open their door one day... or maybe it does! (Yes, we know, the World of Twelve is a cruel, harsh world indeed.)

"maybe it does!"やら"the World of Twelve is a cruel, harsh world indeed"やらの文言から
なんというか…これを書いた人、ひいては神聖ディメンジョンを年間軸に据えると決めた人の悔しさを感じますね…。

個人的な総括としては、現仕様でのコンテンツとしてはそれなりに優秀で面白いものなのは間違いないと思うのですが
それまでの経緯が悪く、これもまた2013年同様に成功とはいえない結論に落ち着いてしまったため
フリゴストを継ぐ長い潮流にはなりえず終わってしまった勿体ないコンテンツ、という位置づけをしています。
後年になって改めて再評価されることを祈るばかりです。

一応、本来2.26で実装予定だったものの間に合わなかったらしいオサモ次元は
おそらく2015年の早い段階で実装されると思われるので、また楽しみにしていようと思います。
また、それ以外のクラス神の神聖ディメンジョンも、もし実装されていくならわくわくですね。




■2015年のメインストーリーラインに関して

2014年およびそれ以前に関してはこのくらいで、そろそろ来年の予想をして終わりにしようと思います。
改めて神聖ディメンジョンの報酬であるドフスについて、先の記事から引用します。

A fake Dofus: the Watchers Dofus
And... a true Dofus: the Lioihoirneivbeas Dofus


Watchers DofusはFake Dofus、そしてLioihoirneivbeas(ふんわり)ドフスはTrue Dofusと明言されています。

ドフスには(物語上)大別して三種類の分類があります。
Original Dofusはその昔に現れた伝説のドラゴンによって生み出された6つの卵のこと、アマクナ大陸に眠る聖遺物です。
紅、オークル、ターコイズ、エメラルド、アイボリー、エボニーの6つのドフスを指します(後者2つはゲーム内未実装です)。
Real Dofusはドラゴンの卵であるものの、アマクナの外で生み出されたもの。ヴァルビスやアイス、ドルマナクスなどです。
Fake Dofusは文字通りDofusに似せて作られた偽物で、カロットやドファワ、オストリダチウなどが該当します。

さて、ふんわりドフスの"True Dofus"は、これ自体は固有名詞として扱われてはいませんが
Fakeに対してのTrueであり、かつOriginalの6ドフスには該当しないため、Real Dofus分類であるとして考えて良いでしょう。
ストーリー上でもスフォキアの海底聖域に安置されていたもののようですし(ちゃんと読んでないので違うかもしれませんが)
おそらくはアマクナの外で生み出されたものなのでしょう。

その出自は何なのかと想像を広げてみるに、手がかりとなりそうな文章がエリオトロープ実装告知記事にあります。

And so it came to pass... a new class enters the World of Twelve!
http://www.dofus.com/en/mmorpg/news/announcements/426297-came-pass-new-class-enters-world-twelve


Yugo, during a monstrous battle, was forced to use the power of the 6 Eliatrope Dofus.
By using the Eliatrope Dofus, Yugo became the equal of a god


ユーゴ(アニメWakfuの主人公)は、激しい戦いの中で6つのエリアトロープドフスを使わざるを得なかった
そしてエリアトロープドフスの使ったユーゴは、神に等しい存在になった

アニメ未視聴組なので詳しいことはよくわかりませんが、12の世界のドフスとは別に(エリアトロープは12の世界の外の存在)
「エリアトロープドフス」なるものが存在し、それはユーゴを神たらしめるほどの力を持つ、ということです。
つまるところ、ふんわりドフスはエリアトロープドフスの一つではないか、という想像が生まれます。
色的にもそんな感じですし、パッシブバフ効果を与える今までとはまるで別の効果というのもそれっぽいです。

これが真であるとすると、2014年末というこの時期にエリアトロープドフスとエリオトロープのクラスを実装
そして更にもうひとつの事実から、2015年のストーリーラインについての予想を一つ立てることができます。

The DOFUS movie: the official release date!
http://www.dofus.com/en/mmorpg/news/announcements/420698-dofus-movie-official-release-date


2016年2月3日、フランスでのドフスの映画公開です。
内容に関わる話は未だ杳として知れません(少なくとも俺の情報収集範囲では)が、ひとつだけ明らかなのは
この記事の一枚絵に存在する子供が物語のメインを張るであろうことです。

この子はアニメドフス(DOFUS : Aux Trésors de Kerubim)の登場人物、Joris(ジョリス)。
成長してアニメWakfuにも登場する、かなり長寿のキャラクター(らしい)です。
公式でクラスが明らかにされておらず、様々な要因からドラゴンではないか?と言われているそうですが
ここでホント何も知らない俺が適当に仮説をぶち立ててみようと思うのです。

ずばり、ジョリス=エリオトロープ説。

・ぱっと見でわかる青フードの共通点
・エリオトロープのフードは耳付き、ジョリスには耳(触角?)が生えている
・「エリオトロープ」という単語がゲーム内で和訳されていることから、かなり早い段階でエリオトロープの設定が存在していた
・肌や目の色など、現エリオトロープクラスとの差異は初期設定との誤差(The dark version of Eliatropesだし…)
・アニメでポータルを使ったりエリオトロープらしさが何もないのは初期設定との(ry

……かなり強引なことは承知の上で、こんな説、いかがでしょ?

今年11月、エリア(エリオ)トロープクラス実装の噂が真実味を帯びてきた頃、俺はひとつ疑問を持ちました。
なぜ、エリアトロープが関わりそうなこの映画公開タイミングと合わせず一年以上前に実装するのか、
双方の販促的にもある程度時期を合わせたほうが相乗効果になるのでは…?と。
それは、今回アップデート2.26の実装によってこんな考えになりました。
エリオトロープの実装と映画公開を同時に行うよりも高い効果を、ここから一年かけて仕込んでいくつもりではないか。

映画の内容、エリアトロープとエリオトロープに絡めたストーリーライン、それに関わる更なるエリアトロープドフスの実装。
これが2015年の主軸になるのではないか、と予想します。

パッシブバフを与えるという新しい方向性のアイテム効果の発想は、そのバリエーションを多様化させることで
制作サイドにとってもプレイヤーにとっても、一年以上は遊ぶことのできるシステムであると思います。
こうして考えると、システム的にも物語的にも前提条件が整いすぎているように思えませんか?

……まあ、実際年間ロードマップが公開されて即ソンナコトナカッタヨー状態に陥るような可能性はとても高いのですが。

とはいえ、アニメドフス放映から少ししてゲーム内にケルビムを実装してきたAnkamaのこと、
映画に絡めた実装がゼロということはまずないと思っていいのではないでしょうか。
主軸にならないまでも、エッセンスとして何らかの新実装は為されていくのでは……と、期待しております。

まあフランスのみで公開の映画とか、見れても更に数年後だろうけどな!




長閑な駄文をここまでご閲覧いただき、ありがとうございました。
スポンサーサイト
  1. 2014/12/14(日) 12:25:35|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<ソードアート・オンラインⅡ24話「マザーズ・ロザリオ」のレコン。 | ホーム | Update2.26総合(1/13更新)。>>

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2014/12/14(日) 17:21:26 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

なんか引っかかるなーと思いながら書いてたけど、なるほどtrueじゃなくてoriginalとrealだったのね。。。
訂正ありがとうございます、ドフス関連の記述を修正させてもらいます。
  1. 2014/12/14(日) 18:00:02 |
  2. URL |
  3. んぬ #SFo5/nok
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2014/12/14(日) 19:42:01 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

ぐっはあ、なるほど映画一枚絵のキャラはジョリスだったのですか……。
なんか軽く調べたら、前々から映画の(映画でも)主役を張るって話はかなり前から出ていたみたいで……。
となると、エリアトロープドフス/エリオトロープ実装と、映画のゲームフィードバック予想は無関係……?
いや、こうなったら更にこじつけてやる!と足掻いて本文書きなおしてみました。
もはや半分ギャグみたいなものになりましたが、これでいいや……(笑)
  1. 2014/12/14(日) 20:52:39 |
  2. URL |
  3. んぬ #SFo5/nok
  4. [ 編集 ]

選挙に行かない若者、まで読んだ
  1. 2014/12/15(月) 00:12:48 |
  2. URL |
  3. いせ #-
  4. [ 編集 ]

逆に考えるんだ
選挙を運営する側になってしまえばいいや
と考えるんだ
  1. 2014/12/15(月) 01:25:40 |
  2. URL |
  3. んぬ #SFo5/nok
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://reconnu.blog.fc2.com/tb.php/220-ffe4d159
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

れこんぬ

Author:れこんぬ
とりあえずドフスやろか^^

最新記事

最新コメント

カテゴリ

日記 (187)
ドフスひとりじょうず (40)
アップデート情報 (41)
同盟関連 (2)
キャラ語り (5)
昔語り (5)
役立ちそう系 (9)
やりたいこと、できたこと (2)
別ゲー (6)
アニメSAOのレコン (8)
あんまり関係ない話 (6)
未分類 (1)

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示