ぷらぷらドフス日記

MMORPG DOFUSのプレイ日記その他です。purapuraしてます。buraburaしてません。

いっかげつ。

サーバー統合から一ヶ月とちょっとが経ちました。
というわけでなんとなく総括記事を書こうとしたら、なんか妙にエモーショナルな文章になりました。
まあせっかく書いたし公開しておくかねえ、というアレです。

超長い駄文ですので、マジ暇な時にどうぞ。
そして読んでから後悔しないでください、どうぞ。



ギルド・Preliminaryはいい感じで脱退が続き、現状でこのギルドに在籍しているのは90キャラ弱、
そのうちアクティブプレイヤーは10人くらいでしょうか。
それ以外は、初日や初週にちょこっとinしてそのまま消えてしまった人とか
とりあえずサブだけ残してはいるけど、何かない限りはそのキャラは使わない人とかですね。
そして、アクティブに在籍してくれている人も、大半は他ギルド掛け持ちです(自分もですが)。

これらをもって、現プレイヤーのほとんどは
「Preliminaryが存在しなくても問題ない」状況まで来ることができたと思ってます。
とりあえずのお役御免、ですね。

というわけで先日「人数も減ってきたし、そろそろギルドっぽいことするかー!」とか発言してみましたが
実際のところ、ほとんどのメンバーは各々能動的にやりたいことはそれぞれのコミュニティでできるわけで
敢えて現状Preliminaryを「普通のギルド」っぽい形にする必要性はほぼないんですね。

普通のギルドっぽくする必要があるとすれば、ホントに日本人プレイヤーが数えるほどまで減った時かなと。
そもそも俺自身、他者に対して面倒見のいいタイプのプレイヤーではけしてないので
やろうと思ったところで「ギルドっぽさ」が長続きするとはまったく思えません。

そんなわけで、ギルドPreliminaryは、たまーに何かあったら情報交換するよー程度の
コミュニティ集団未満の存在として存続しようと思います。




アカウントに関してはとりあえず、串(米推奨)を挿して垢作成さえできれば
あとは普通の移行アカウントと同じように、アエルマインでプレイすることができます。
つまり、知る人が調べてやれば、日本からでも新規プレイヤーがプレイすることが可能です。
また、カマをオグリンに交換することができるため、課金モード(Subscription)に関しては
日本の課金必須じゃないとプレイできなかった頃より低くなっているといってもいいでしょう。
現在の交換レートだと、3M弱で1ヶ月、30M弱で1年Subscriptionを買うことができます。
クレジットカード経由でのリアルマネー購入も現状で既に可能ではあるようです。
が、俺はあまりそちらには手を出していないので、実際に購入した幾人かに聞いてみる形になります。
なんか住所をアメリカにするといいとかなんとか。

要するに何が言いたいかというと、ちゃんとガイドラインを整えた上で広報すれば、
「海外ゲーだけどインターフェースやら説明文が日本語で、日本人コミュニティもある」という
海外オンゲに興味があるライト層をある程度引き込むことはできるんじゃないかなーとかなんとか。
もともとドフスはMacでプレイできるMMOとしてアドバンテージがありますし、
相応の誘導さえできれば、定期的な新規も見込めるんじゃないかと少し思っています。

とはいえ、垢作成にプロクシ必須ってのがまず一般人にとってはハードルが高すぎるので
「アジア圏からの不正アクセス多すぎるから弾いてるよ」というAnkamaの現状がどうにかならないと
なかなかプレイヤー側から薦めていくのは難しいよなあ、と思うわけで。
config-jp関連も含めて、公式の日本対応には期待したいものです。
せっかくいろいろと和訳するだけの労力はかけてくれているわけですし。




ドフスのというか、ひいてはネトゲ、コミュニティを前提とした趣味に対するモチベーションは
多かれ少なかれ、自己顕示に依るところがあると思っています。
すなわち、人に見せる、知ってもらう、自慢する、それらの反応に満足し喜ぶ、といった点ですね。

もっとも、そういったものを主要なモチベーション源としてドフスをプレイしていた人は、
その大半が既にドフスから去ってしまっていることと思います。
そりゃプレイしながら周りのプレイヤーが過疎だ過疎だとか喚いていたら、そりゃそうでしょう。
見てもらう相手が少なくなっているわけですから、かけた労力に対する対価が見合わなくなります。

じゃあ今残ってるプレイヤーは何なのマゾなのと言いますと、そうかもしれないことは否定しませんが
「他のゲーム・他のことをするより、ドフスの方がその人にとってプライオリティが高い」わけです。
その理由は各々いろいろあると思いますので、それはいろんな人に聞くと楽しいと思います。

とりあえず俺にとっては「他のMMORPGと比較してぬるく、楽」だという点が大きいです。
・攻略に関してリアルラックに依存する部分が非常に少ない(ドロップドフス掘りと過剰魔術くらい)
・リアルラック依存の成否による過大な強化がないので、それがなくても戦える
・戦闘中によそ見したり退席する余裕がある緩さ
・毎日毎日同じことをする必要性が低い、「日課」が嫌になっても他にすることが多い
・課金に依存する部分が過剰なまでに少ない
ぱっと思いつくのでこのくらいでしょうか。
あくまで、俺が今までプレイしたMMORPGと比較して個人的に思っていることなので、
他の人はそうではないと思うこともあるかもしれませんが、少なくとも俺はこう思っているってことで。

こういう、個々が感じているドフスの面白さみたいなのを明文化してアピールできれば新規獲得が以下略。




とはいえ、前述のとおり、統合初日や初週で消えてしまった人、それ以前にキャラ移行していない人も
当然ながら非常にたくさんいます。
今後も何かあったりなかったりして、徐々にレタリン出身プレイヤーは消えていくでしょう。
うまいこと新規の誘導を確立できたとしても、間違いなく消えていくスピードの方が早いでしょう。
カマを使ってオグリンと交換できるためSubscriptionの敷居が低いとは言いましたが、
統合で最初に与えられた半年のSubscription期間が過ぎたあと消える人も、おそらくかなり多いでしょう。
そして、そんな状況に見切りをつけた人は、人口の多いサーバーに移動していくことでしょう。

でもまあ、人が減ろうと、友人がいなくなろうと、なんだかんだ俺にとってドフスは楽しいゲームです。
プレイを始めて三年半、ゲーム自体は十年。
それでもまだ、システムやバランスの根幹部分を容赦なくいじってきたり、
他の日本ゲーなら「大規模!」と宣伝しそうな大きな追加要素を遠慮無く突っ込んできたりする
非常に体力のあるゲームです。
なんだかんだ、俺は毎回のアップデートを楽しみにしています。




そんなわけで、いずれ死に絶えるアエルマインサーバー内の日本人コミュニティをじわじわ眺めつつ
これからも楽しくドフスをプレイしていこうと思うのでした まる
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  1. 2014/04/08(火) 09:15:06|
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