ぷらぷらドフス日記

MMORPG DOFUSのプレイ日記その他です。purapuraしてます。buraburaしてません。

からばり。

6/20にアップデート2.42が実装。
わかりやすい新コンテンツはシドモートの大改装ですが、既存プレイヤーにとってはもう片方のメイン変更点の方が大きいでしょう。
多くの高レベルダンジョンが簡単になり、より攻略しやすく/アチーブメントを達成しやすくなったことです。
さっそくEP3のアイドルスコアを総嘗めにするフレ、次元200Dのトリオをさらっとクリアするフレなど、通知がバンバン飛んできます。

そんなフレンズさんたちを後目に、俺は別の変更点が気になっていました。

CUSTOM THEMES
You can now change the colors in tactical mode with the file colors.xml for custom interface themes.

XMLファイル(のテキスト)を編集することで、タクティクスモードの色を変更できるようになる

スキン編集野郎として手を出すしかねえ!という、だいぶニッチなワクワク感です。





それでどこをどう編集すればいいかという話ですが、スキンフォルダ内のcolors.xml最下部に5行ほど新しい項目が追加されています。
tacticmode.floor01~02 と tacticmode.block01~03です。
ここに16進法でRGB値を設定することで、順に濃床色、薄床色、壁上面色&枠線色、壁右面色、壁左面色を指定できます。
試しにグレーっぽい色を指定してみましょう。

床色グレー XMLファイル編集版

こんな感じになります。
なかなか新鮮で悪くはないのですが、どうにも違和感がすごいです。特に障害物がのっぺりしすぎるのがいただけません。
壁上面色と境界線色が同値で指定されてしまうのが原因なので、任意の別カラーを指定できたらよさそうですね。

床色グレー SWFファイル改造版

こんな感じに。
実現できてしまったのです。colors.xmlではないファイルをいじることで。
細かいことは省略しますが、同フォルダ内にあるassets_tacticmod.swfというファイル、これがタクティクスモード全般を司っており
この中には当然各種色を変更するパラメータがあります。
上記の五箇所の色に加え、それら各々の枠線の色を独自に指定でき、さらに全ての色のアルファ値まで指定できます。
ちなみにやろうと思えば色だけでなく、障害物を円柱形状にしたりもできそうですが、そこまでは手を出していません。

たくてぃくすからばり

というわけで、調子に乗っていろいろカラーバリエーションを作ってみたのでした。
全9色、Primodial Dofusの色をイメージにして揃えてみました。エメが2つあるとか、Primodialじゃないアイスがあるとかはご愛嬌。





さて、もちろんこの色、全部使うことができます。但し導入にはちょっと一手間必要です。
要するにスキンファイルのassets_tacticmod.swfを色編集済みファイルで上書きすればいいのですが、それだけでは不具合が多いです。
例えば公式デフォルトのスキン(darkStone)のファイルを上書きすると、ゲーム起動時にデフォルトのものに戻されます。
このため、何らかのユーザースキンを使わなければ、タクティクスモードの色変更をすることはできません。

ではまず、ユーザースキンの導入方法から。
詳しくは以前にユーザースキンの作成編集を始めた時の記事に書いたので、ここでは簡単に手順だけを。

1.ゲームを起動後、ログイン画面(より後)でオプション→スキン→Install a new themes.を選択
2.決定ボタンの左の欄にユーザースキンファイルのURLをを入力して決定
3.リストからインストールしたいスキンを選択してインストール


スキンは(主にフランス人プレイヤーが)いろいろ作って配布していますが、とりあえず今回は俺の編集スキンでも使ってみてください。
http://rekonleaf.php.xdomain.jp/JPthemes.json
現在(2.42対応)のスキンは4種類あります。実質2種類みたいなものですが
ついでに簡単に紹介させてくださいな。

Sadida_WoodJP_custom →見本
 Sadida Woodというフランス人製作のスキンを魔改造、フォントやら画像やら俺が使いやすいようにいろいろ修正を入れて使い倒しているスキンです。
 だいぶ癖は強いと思いますが、個人的に使いやすくしているもので、ちょいちょい更新してます。
twkTaktikJP →見本
 TakTikというフランス人製作のスキンをベースに、フォントだけをいじって少し日本語を読みやすくしているスキンです。
 元スキンの製作者はスキン制作の第一人者のような人ので、しっかりした綺麗な作りになっています。
darkStoneJP
 デフォルトのdarkStoneスキンをベースに、TakTikと同じフォント修整だけを行ったスキンです。
 デフォルトのスキンから変えたことがないって人は、まずこちらから試してみるといいと思います。
darkStoneCopy
 文字通り、ただのdarkStoneのコピーで、デフォルトとまったく同じのスキンです。
 前述の通り改造タクティクスカラーを使うためにはユーザースキンが必要なので、それだけいじりたいって人はこちらで。

いずれのスキンにもタクティクスカラー変更用のファイルを同梱してあるので、どれかをインストールしてみてください。

4.ゲーム外で適当にフォルダを開き、アドレス欄に %appdata% と入力してEnter
5.Dofus2っぽい名前のフォルダ→ui→themes→インストールしたスキン名(と作成者名)が書いてあるフォルダを開く


ここに改造したassets_tacticmod.swfファイルが入っています。
assets_tacticmod.swf.**** ←ここに色名が書かれているので、使いたい色のファイルを見繕ってください。
但し、Sadida_WoodJP_customスキンは最初からGreyカラーがデフォルトファイルになっています。注意。

6.assets_tacticmod.swfを適当に改名、使いたいassets_tacticmod.swf.****をassets_tacticmod.swfに改名
7.ゲームに戻り、さっきのスキンオプションでインストールしたスキンを選び、「このスキンを適応します」をクリック


あとは何度かOKを押したら自動的にゲームが再起動し、スキンが適用されるはずです。きっと。たぶん。
わからないことがあったらこの記事にコメントしたり、ゲーム内でwis飛ばしたり、なんでもいいので連絡ください。




ちなみにたぶんWindows専用です。Mac/Linuxユーザーはごめんね!
あと、れこんぬのスキンなんて使いたくねえよ!俺はおふらんす製スキンを使う!って人のために
assets_tacticmod.swfだけのセットも用意してあります。上記手順と同様に上書きしてお使いください。 →たくてぃっくもっどせっと





身内では色的にはターコイズ、実用的にはグレーが人気な感じです。でも僕の愛用品はグリーンちゃん。
それはともかくとして、グレーとアイボリーを使うときの注意点として

グレー色キムボーは危険

モノトーンカラーはキムボーとの相性が非常に悪いので気をつけてください。
いざ改造してみて、デフォルトがベージュカラーな理由がよくわかった気がします。
他にもグリフの色によっては特定のダンジョンで目と脳が死ぬ可能性が考えられますので、充分にご留意ください。
というか見つけたら教えてください。





6/23追記

俺が色を指定してわーいわーい言って喜んでいたずっと前に、フランス人はここまで先を行っていたことが発覚しました(絶望)。

異次元のタクティクス

ソースを見た感じ、外部の画像を指定しているようなんだけど、これが完全に暗号化されてるっぽい文字列になってて
とりあえず俺にはいじれないことがよくわかりました まる
お客様の中にSWFで外部画像を扱う際の文字列がどうなるのか詳しい方がいらっしゃいましたらご一報ください。

ちなファイル元(スキンインストール用json)
https://raw.githubusercontent.com/JeanDamien/FlatDark-Beta/master/themes.json
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  1. 2017/06/22(木) 06:00:00|
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合併雑感。

気がつけばサーバー合併から一ヶ月半もの時間が経っていました。
いろいろ変わったもので遊ぶのに夢中で、すっかりブログの更新がおざなりになってしまいましたね(建前)。
というわけで、サーバー合併で具体的に何が変わったのかなー的なまとめ記事です。





長いことブログトップに置いてあった記事でも書きましたが、チャットに新しく「Community」というチャンネルが追加されました。

こみゅにてぃちゃんねる

これは言語別のチャットで、募集・売買チャットのようなエリア制限はなくサーバー全域での会話が可能です。
選べるのは6言語で、チャットオプションで選択することでその言語のチャンネルで会話ができるようになります。
デフォルトではクライアントの言語設定に即したチャンネルが選択されますが、手動で変更することもできます。
但し言語を変更しても、変更する以前に流れたチャットは反映されず、変更後に流れたチャットしか見ることはできません。

いずまーるのおことば

合併初日、英語コミュニティチャットで、コミュニティ・マネージャー(要はGM)であるIzmarが質疑応答していたので聞いてみました。

「うちっち日本人なんだけど、なんで日本語があるのん?合併前のサーバーに日本サーバーはなかったじゃんじゃん?」
「アンカマは以前に日本のサーバーを運営していたことがあって、今もクライアントで日本語を選択できるからだよ」

というわけで、選択できる6言語は【ドフスのクライアントで選択できる言語で、独自のサーバーを持っていない】ことを条件に選ばれたそうです。
ありがたく使わせてもらいましょう。
日本語コミュニティチャットはさすがに活発に使われているとは言い難いですが、たまに募集やら質問やら初心者・復帰者のチャットが流れます。
見かけたら、ぜひ反応してみてください。
また、日本語を勉強したいーみたいな外人さんも眺めているようなので、たまに英語が流れたら「日本語でおk」くらい返すといいと思います。





合併して人が増えたということは、それだけマーケットが活発になるということですね。

ものがうれるよ

とりあえずなんでも適正価格でマーケットに並べておけば売れていくので
既存プレイヤーなら銀行に貯まっているアイテムを売るだけで、それなりのお金を確保できると思います。
APMP過剰品なんかはゴロゴロ売っているので、稼いでいいもの買いましょう。

水

売るものに困ったら、とりあえず井戸に張り付いて水を売ったらいいと思います(推奨はしない)。





もちろん、人が増えた弊害もあります。

ハーポの目は盾の素材として高騰中の物件

ほぼ全てのマップのモンスター・採集素材には、星が付いてないかせいぜい1~2個がいいところです。
高レベルモンスターの大スタックとなると赤星が付いていることもありますが、ダンジョンには星がないと思った方がいいでしょう。

100時間放置されたハコヤナギ

もっとも、探すとたまにこういうのが見つかることもあります。
星10素材を見つけたときに刈れるよう、採集職のレベルは上げておきましょう(推奨はしない)。





ギルド・ギルド同盟は旧サーバーのものがそのまま移行しており、多くのプレイヤーは元のギルドに留まっているようですが
PvPやいろいろ交流したいというプレイヤーは活発に動いているようです。
現時点では3~4つくらいの大同盟が毎日同盟戦でエリアを奪い合っており、PvPerはいずれかに所属してドンパチ。
それを優先度の低いエリアを抱えた中小規模同盟が眺めているような感じです。たぶん。

でっかい同盟加入

我らがLethaline Remainsは
「日本人だからタイムゾーンが違うときに防衛できるぜ」「いいだろう、俺に日本語を教えてくれなかったらキックするからな」
とかいう会話の末に一度DYNという巨大同盟(当時)に入ったのですが
まったく日本語を教えなかったからPvPに貢献するにはギルド規模がまったく足りてなかったから2日でキックされました。
このサーバーでごんたを使うということは、同盟戦に積極的に参加し、戦力になる頭数がいることが大前提だと理解。
結果、ちょっと今のギルド規模ではそっちに手を出すのは無理だろうと判断しました。

ぱりあん加入

そんなこんな紆余曲折の末、PARIAという同盟に加入しました。
メンバーはいねーがー!と呼びかけても反応がなかったので、プリズムを襲って、出てきた相手(盟主)と戦闘中に話して入れてもらいました。
旧ドイツサーバーの同盟で、メンバーはおそらく全員がドイツ人、なんというか……限界集落のような、交流のないとても静かな同盟です。
同盟戦などはさっぱりやっていませんが、たまに馬やプリズムが襲わるとさらっとLv200が5人出るくらいの地力はあるようです。

りさいくる生活

この同盟に入った理由はただひとつ、スフォキア深海基地エリアを所有しているから。
アエルマイン時代のJPN同盟でも持っていたエリアです。
画像の通り、スフォキアデイリーのドロップ品を砕くとボーナスが付くので、デイリークエストをこなしながらキラリかけらを入手できます。
たぶんPARIAがここのエリアを失ったら他の同盟に移ると思います。そういう目先の欲に従っていくスタイル。





最後に軽く勧誘でもしておきましょう。

日々モンスターを狩って、ドロップアイテムをマーケットに並べ、入手したお金で装備を買う。
現在のEchoサーバーでは、そんな健全なプレイングができる環境になっていると思います。
このため、新規や復帰で友達と一緒に遊ぶぶんには、日本β時代に比肩するレベルで恵まれた環境にあると思います。
何か困ったことがあれば、ギルドに入らなくてもコミュニティチャットで質問ができます。
もちろん英語での交流に抵抗がなければ、外人の同レベル帯プレイヤーはたくさんいるので、話したり遊んだりできます。

高レベル復帰者向けとして、昔のようにダンジョンをクリアしないと装備できないみたいな条件の装備はないので
金さえあればだいたいどんな装備でも買い揃えることができます。
コロッシュウムは去年から全サーバーからマッチングするようになって特定プレイヤーとばかり当たるみたいなことはありませんし、
何なら最近1対1コロッシュウムなんてものも実装されており、装備を揃えてPvP!という導線はきっちり整っています。
方向性は違いますが、転売やら何やらマネーゲームで遊ぶこともできますし、それはそれで面白そうです。

また、難しすぎるてダンジョン攻略を諦めたみたいな方向の人には、6/20のアップデートが良い内容になっています。
フリゴストEP3全部を含めた現状の高レベルダンジョンのほぼ全てが簡易化します。
ダンジョンによってその内容は様々ですが、少なくとも現状よりクラス格差はだいぶ緩まることでしょう。
ここいらで、あの頃クリアできなかったダンジョンに挑戦なんてしてみてもいいんじゃないでしょうか。
但し日本人がいないことに変わりはないので、そこはなんとかしてね!




多くの元プレイヤーにとっては過去の存在になってしまっているであろうドフスですが、恐ろしいことにまだまだ遊べる現役ゲームです。
なにやら来月からケーブルテレビでアニメワクフの日本語吹き替えが放送されるそうで、そういうのをきっかけにして
ちょっとでも日本人プレイヤーが増えたらいいなとか思わなくもなくなくないところです。
  1. 2017/06/16(金) 18:00:00|
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とりあえずドフスやろか^^

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