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ぷらぷらドフス日記

MMORPG DOFUSのプレイ日記その他です。purapuraしてます。buraburaしてません。

まえがき

このブログは MMORPG「DOFUS」 の非公式プレイ日記ブログです。
関係ないこともよく書かれたりしていますが、あくまでそれは追加要素です。焼肉屋の帰りにもらえるハッカ飴みたいなものです。
ブログ・記事全体はいずれも(FC2の規約範囲内で)リンクフリー・アンリンクフリーです。
記事内容の転載についても、文責が私に依存するものであれば報告なしで自由にしていただいて構いません。


★日本人のプレイヤーへ
ゲームに興味はあるけど、何をどうすればいいのかわからないという人向けに導入動画を作っております。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28849019 導入編、まったくのゼロからゲームを遊べるようになるまでの手順紹介
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28927908 課金編、会員権を購入する手順(一例)紹介
参考までにどうぞ。

日本語プレイ時の推奨設定をある程度まとめてあるので、プレイ時の参考程度にどうぞ。
日本語対応スキンへのリンクなんかもこちらから。
日本語プレイ時の推奨設定。

一定時期以降のアップデート情報を個人的に和訳してWikiでまとめています。 →Dofusアップデート和訳まとめ Wiki
指摘や意見なんかありましたらこちらへコメントお願いします。

日本人向けのDiscordサーバーを立ててあります。
https://discord.gg/wURw7yH
ゲーム用に特化したチャット・音声通話ツール、要するにスカイプみたいなものです。
現役プレイヤーはもちろん、元プレイヤーやちょっと興味がある程度の人でも歓迎。
質問なんかがあったら、書き残しておいてくれれば後で誰かがinしたときに答えてくれると思います。きっと。
もちろん覗いてみて合わないなーと思ったら、即退出してくれて全然OKです。お気軽にどうぞ。


★ドフス関連お役立ち記事リンク
アカウントセキュリティ関連まとめ
フリゴスト変身装備入手法 前提クエチャート&補足
その他、各ドフスの取得方法などはWikiの方に移植しましたのでそちらでどうぞ
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  1. 2022/11/01(火) 00:00:00|
  2. 未分類
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伝説となれ。

おうお前ら、MMORPGのエンドコンテンツといったら何だ?
そうさ、対人だよ!コロッシュウムやれお前ら!


と言わんばかりに実装されましたアップデート2.48 "Kolossium Leagues"。
これにより、既存のコロッシュウムに「リーグ」という追加要素が実装されました。
なんか抜本的に変わったように見えますが、実際のところコロッシュウムとしての(プレイヤーから見た)システムにほぼ変更はなく
ただリーグシステムが追加で付け加えられた形になっています。

というわけで、改めてコロッシュウムのシステムからおさらいから参りましょう。





コロッシュウムはレベル10から参加できる、現在のドフスにおける主流の対人システムです。
人数は3対3もしくは1対1のどちらかを任意で選ぶことができ、3対3の場合は更に事前にチームを組んでの登録も可能です。
ショートカットアイコンもしくはキーボードショートカット(デフォルトK)で開いたインターフェースからワンプッシュで登録が可能、
全サーバーで登録しているプレイヤー同士で自動でマッチングが行われ、戦闘が始まります。
これにより、いつでもどこからでも登録・参加が可能になります。
戦闘の勝者には経験値とカマ、そしてコロッシュウム・コインという特殊通貨が報酬として与えられます。
このコインでしか購入できないアイテムは多く、専用の装備素材やマウンティリエなど価値の高いものが揃っています。

とかいう教科書じみた説明を添えつつ。

既存のシステムとして今回説明しておく必要がある部分がレーティングシステムです。
ゲーム内では「評点」と書かれる、ざっくり言えば勝てば上がって負ければ下がるポイントです。
基準値はレベル*20となっているので、レベル200であれば評点4000を超えていれば平均以上だ、ということに(一応)なります。
コロッシュウムのマッチングはこの評点を参照して組まれており、時間が経つほど評点の離れたプレイヤーとマッチングするようです。

コロッシュウムに一度も参加したことのないプレイヤーは基準値を評点としてマッチングが組まれるため、実力の離れた相手とマッチングする機会が多いです。
また試合数が少ないうちは一試合での評点の上下幅がそれ以降に比べてかなり大きくなっています。
このため、ある程度システム的に均整の取れた試合をしたい場合、まずそれなりの回数コロッシュウムで戦闘を行う必要があります。

つまるところ評点とは「統計的にそのプレイヤーの対人戦闘能力の高さを示す値」ということになります。
但しそれは公式サイトのランキングでのみわかる、限定的で自己満足要素の強い性質を持つものでした。
(一応評点が上がれば勝利報酬も増えますが、勝利機会との兼ね合いの関係上高すぎる評点は報酬目当てだと逆効果になり得ます)





以上を踏まえて、今回追加されたリーグシステムに関しての説明。
簡単に言うと評点が「強さ」を表すのに対してリーグは「やりこみ度合い」を表す指標です。

リーグ一覧

コロッシュウムプレイヤーはブロンズ~レジェンドまで6種類、全41段階いずれかのリーグにランクインすることになります。
ブロンズ~ゴールドは10段階ずつ、クリスタルとダイヤが5段階ずつ、レジェンドは1段階という内訳です。

金9リーグ認定

コロッシュウムで10戦すると、このようなインターフェースが表示されて最初のリーグにランクインします。
これは10戦が終わった時点での評点を参照して、上の表にあるポイントの範囲で設定されます。
自分は5勝5敗の評点4385で設定されたため、ゴールド9(4301~4400)にランクインしました。

リーグ1戦後

上位のリーグにランクインするためには更にコロッシュウムの戦闘で勝利し、リーグポイントを貯める必要があります。
リーグポイントは最大100で、100に達するとひとつ上のリーグにランクインします。
基本値は勝利で15ポイント、敗退で5ポイント(らしい)ですが、上位リーグに行くにつれてポイントが増減するようです。
(画像の通りゴールド9で1勝したら20ポイントもらえた理由はよくわかりません、たぶんシステムの初期不良でしょう)

ここで大事になってくるのがどれだけ負けても下位リーグに降格はしないことです。
どれだけ負けようと、何戦かを一定確率以上の勝率で戦闘ができたら上位リーグに上がることができるのです。
これがリーグを「やりこみ度合い」と表現した理由になります。
少しの対処と運を戦闘回数で勝ち抜いたプレイヤーが上位リーグに立つことができる、そういうコンテンツです。

また評点と異なる点として、ゲーム内でリーグを誇示できる点があります。
リーグごとに6種類のオーナメントを入手でき、また同じくリーグに応じて外見の変化する盾(コロッシュウム・コインで購入可)も存在します。
評点と違って(プレイヤーが表示しておけば)パッと見でわかるアバター要素というのは、一定のモチベーションになるでしょう。





正直対人は苦手だけど、新コンテンツだし軽率に手を出すかーと思って用意した装備が

QoFクリ2過剰

とりあえず火力以外のステを切ってクリティカルを2過剰して

クリティカル100%セット2_48

確実にクリティカルの出る装備セットでした。いつもの。
ペットのステータス変更でククルトちゃんがクリティカル15&クリティカルダメージ40とかいう前のめりなステータスになったのが大きいです。

HP3500未満、耐性は一桁%もあってクリ耐性はマイナス。なんだこの狩り装備?いいえ、違います。
勝てるときは早く勝って負けるときはさっさと死ぬコンセプトの装備です。カードゲームでいうアグロってやつです。
カカシ相手なら1ターン目から4000ダメージ出せます。

敵のクリ耐性つらいです

そしてちょっと対策されるだけでただの愛玩犬に成り下がります。このときの相手のクリティカル耐性は300でした。クゥーン。

そんな奥深い戦闘を楽しみたい敵味方に申し訳なくなるタイプの装備と戦い方で10+1戦してきました。
負けた試合はもちろん勝った試合でも「強いってのは火力だけの話じゃねえんだぞ」「このクソクラが」みたいな言葉を多く戴きました。
すまねえ、それは自分が一番よくわかってるんだっぜ。

ただマッチング運が良かったため、前述の通り5勝5敗でリーグ入り、その後の1戦でも勝ってしまいました。
フレやギルメンが最初の10戦でだいぶ負けてしまったらしくゴールド下位にランクインしており、なんというか申し訳ない限りです。
ひょっとしたら評点が安定しない序盤はクソ装備だとクソ装備相手とマッチングする……?という疑念も持ちましたが保証はしません。
ただ最初の10戦は本当にマッチング運ゲーになるので、逆に言うと少し遊ぶくらいの気持ちで臨んだ方がいい気はします。




と、少しだけ見えてしまいましたが、以下システムのアレな部分に着目した記述になります。 続きを読む
  1. 2018/10/09(火) 18:38:25|
  2. 日記
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さぶすくりぷちょん。

やたら暑かった平成最後の夏も焉わりが見えてきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さあ、そろそろドフスやるんだよ、おう(脈絡なし)。





さて今回は2018/8/20現時点での、ドフスの課金をするための手段とテクニックのまとめです。
2年ほど前に同じようなことをしようとして途中で作業量やら何やらで挫折したので、いろいろと適当仕様でリベンジになります。

基本的にはリンク先の動画内容を前提にしているので、お手数ですがご覧いただけると助かります。
・カマ、オグリンの概念
・オグリンで会員権を買えること
・日本円(カード)でのオグリンの買い方
辺りがわかっている方は見なくても大丈夫です。また
・「Subscription」は「会員権」と呼ぶ
こととします。





■1:日本円でのオグリン/会員権購入

まずは日本円で直接オグリンまたは会員権を購入する方法のおさらいから。
クレジットカードかそれに類するものが必要になります。カードを持っていない場合はVプリカがおすすめ。

通常版オグリン価格
通常版サブスク価格

公式サイトから日本円で購入できるオグリン/会員権はこの8つ。
会員権の方はユーロ表示ですが、その時の為替レートを参照して日本円換算されるらしいです。
ここ数年は1€=110~140円くらいを推移していますね。
Novice Packは1アカウント1回のみのパック限定です。後述しますが、あらゆる購入手段の中で一番安い価格設定になっています。
7 Days Packは今季のおまけ効果で+1日されていますが、おまけは季節(3ヶ月)ごとに変わるため以下7日として扱います。
Special Packはやはり季節ごとに内容が変わるのですが、最近はずっと1ヶ月+6000オグリンは固定でおまけアイテムだけが変わっています。

さて、実はこれ以外にも日本円で購入できるオグリン/会員権のパックが存在します。
それがSteam版Dofus
Steamには数年前からあったのですが、今年の4月頃におま国が外れ、日本からのプレイ・各種購入が可能になりました。
この場合Steamウォレットを介しての支払いができるため、本家よりいくらか支払いが気軽だという人もいるのではないでしょうか。

steam版オグリン価格

Stean版ではこの通り、ゲーム内のショップで本家と別の区分のオグリンが販売されています。

steam版サブスク価格

また独自の会員権パックも存在し、こちらはSteamのDLC扱いで購入できます。
但しこれらは大量のおまけ(レア)アイテムに主眼が置かれており、会員権としてだけで見ると非常に割高です。

オグリン価格比較

さしあたりオグリンの価格を比較してみると、23000オグリン以上まとめて購入するならSteamの方が安くなります。
最高効率でオグリンを買いたいならSteamで50000オグリンを買え!ということで間違いありません。
会員権の方に関しては、結論を出すのはもう少し後で。





■2:Steam版Dofus

Steam : Dofus
https://store.steampowered.com/app/254300/Dofus/


そんなわけで突如現れた超新星Steam版ですが、いろいろと注意しないといけないことがあります。

●サーバーは本家と同じ
Steamのサービスということで昔の日本サーバーのような独自仕様じゃないかという想像ができますが、本家サーバーです。
このためアップデートも本家と同じタイミングで実装され、最新環境で遊ぶことができます。
もちろんEcho(国際)サーバーで既存の日本人プレイヤーと遊ぶこともできます。

●本家アカウントとの連携について
インストール時、本家のアカウントと連携をするかどうかの選択肢が出ます。
連携せずにSteamアカウントだけでプレイすることも可能ですが、ここでは必ず連携させることをおすすめします。
なお一度連携せずにプレイを開始した場合、その後そのSteamアカウントと本家アカウントを連携させることは不可能になってしまうため
Steamでのインストール前に連携させる本家アカウントを確認、または最低でも新規アカウントを取得しておきましょう。

●Kama Exchangeを使えない
アカウントを連携させた方がいい大きな理由のひとつです。
Steam版クライアントではゲーム内のShopアイコン内にKama Exchange(説明は後述)が存在しません。
このため、Steamアカウントだけで遊ぶ場合はKama Exchangeが使えなくなります。
アカウントを連携させている場合、本家クライアントでプレイするかウェブサイトから使うことができます。
これが何故/どれほど大きな理由になるのかは後述。

●日本語を選べない
本家クライアントでは申し訳程度に日本語が残っていますが、Steamクライアントでは日本語は選べません。
正直に言えばこの日本語表示はもはやほぼアテにならないので割とどうでもいい(極論)のですが、
問題は日本語設定でないとチャットで日本語を入力できないことです。
日本人プレイヤーと一緒に日本語で遊びたいとなった場合、外部ツールでのコミュニケーションが必須になってしまいます。
本家クライアントの日本語設定であれば日本語の入力ができます。

●ゲーム設定(オプション)が初期化される
どうやらSteamクライアントと本家クライアントの設定を格納する場所が同じらしく、もともと本家クライアントで遊んでいた場合
Steam版インストール時にゲームの設定が全て消え去ります。
ウインドウ位置やアラート設定などはもちろん、ログイン時のアカウント名リストまで全て消えてしまうのでご注意ください。
確認のためにインストールしてみた結果、全ての設定をやり直した俺のようにはなるんじゃねぇぞ……。

★まとめ/Steam版で遊ぶ際の注意
・インストール時に必ずアカウント連携をしておくこと、それだけしておけば他のことは後からなんとかなる





■3:Kama Exchange

便宜上課金と呼んではいますが、ドフスの会員権はゲーム内通貨カマで(間接的に)支払って購入できることは
一定以上プレイを続けているプレイヤーならご存知のことと思います。
日本サーバー時代からプレイしているような古参プレイヤーなら、そのくらい余裕な資金があったり資金繰り手段を持っている人も多いでしょう。
その方法、Kama Exchange(以下KE)の簡単な説明です。

KAMA EXCHANGE
https://www.dofus.com/en/buy-ogrines-kama-exchange/kama-purchase

公式HPのこちら、またはゲーム内のShopアイコン内Kama Exchangeタブから操作することができます。

KE画面オーバービュー

簡単に言うと、ゲーム内通貨カマと課金通貨オグリンを交換できるマーケットシステムです。
このシステムを利用している全プレイヤーを相手にカマとオグリンの遣り取りをすることができます。
交換する方法は三種類。

●すぐ交換する
Exchangeタブ(画像で表示されているもの)で、欲しい/交換したいカマ/オグリンを入力してExchangeボタンを押すとその場で即交換ができます。
その時点で最も高効率なオファーが自動的に選択されて交換が成立します。
一番手軽で早い方法です。

●オファーリストから交換する
Kama OffersまたはOgrine Offersタブを選択すると、その時点で出ているオファーの一覧が表示されます。
上から交換する側にとって得な順に(Kamaはレート降順、Ogrineは昇順)並んでいます。
Exchangeでの交換はこの上から順に選択されている形です。
それを見て、交換したいレートのものだけ選んで交換することができます。
もちろんオファーで出ているぶん全額ではなく、額を選ぶことも可能です。

●オファーを出す
Create an Offerタブでオファーを作成できます。
カマが欲しい場合はI'm Offering Ogrines、オグリンが欲しい場合はI'm Offering Kamasを選択して
レートとオグリンまたはカマの額を入力、Create My Offerボタンを押すとオファーが作成されます。
この後、他のプレイヤーが前述の方法で自分のオファーとの交換を成立させた場合、カマ/オグリンが手に入ります。
作成されたオファーは2日経つと自動的に削除され、オファーに出したカマ/オグリンは戻ってきます。手数料等はありません。
またオファーは1アカウントにつき1つまでしか作成できません。
レートの設定次第で前述の方法より高効率での交換ができますが、必然的に交換成立まで時間がかかる、
また場合によっては交換が成立せず終わることもあるため、その場ですぐ欲しい!という場合には向いていません。

◎Linked Ogrine
ここで注意しないといけないのは、KEを使ってカマから交換したオグリンは普通のオグリンではなく
リンクドオグリンと呼ばれる限定オグリンになることです。
リンクドオグリンは普通に現金購入したオグリンと違い、2つの制限がかかります。
・KEでカマに交換できない
・入手から90日後に失効する(消える)
当たり前といえば当たり前なのですが、前者が可能だったらKEを回すだけでどんどんカマ・オグリンが増えてしまいます。
後者は交換後にすぐ使ってしまえば問題ないのですが、ちょっと抱えておこうなどと思うと忘れた頃になくなってたりするので注意です。
それ以外は普通のオグリンと同様、ショップでアイテムや各種サービス、会員権を購入するのに使うことができます。

なお、Rateタブで直近7~90日のレート変化を見ることができます。
ここ数年観察した感じ、夏はレートが低め(500~600)で冬はレートが高め(700~800)になる傾向があるようです。
また1日の中でもオファーの最安/最高レートは100程度は上下します。

★まとめ/KEのおすすめの使い方
・カマ→(リンクド)オグリンの交換は必要額ちょうどだけにする
・すぐ交換したい場合はExchangeで、そうでなければオファーを作成
・オファー作成時のレートはその時点での最低/最高レートから+-100くらいまでなら成立する可能性あり、平均レートを見て調整
・時間に余裕があるなら、オグリンを売るのは冬(特に11月末のブラックフライデー周辺)、オグリンを買うのは夏(6~7月)がおすすめ





■4:KEを利用したオグリン増幅

前章を読んで察しの良い方ならお気づきかと思いますが、現金で購入したオグリンは→カマ→リンクドオグリンと再交換することで
その額を増やすことができます。
例えば手元に2000円で買った9500オグリンがあるとして、これをレート700でカマに交換すると6,650,000カマになります。
そしてそのカマをレート500でリンクドオグリンに交換すると、13300オグリンになります。なんと1.4倍です。
さすがにそこまで増やすためにはレートをしっかり見ていないと厳しいですが、オグリン売り最高レートとカマ売り最高レートは
普段から100程度の差があるため、Exchangeですぐ交換するだけでもだいたい1.1~1.2倍にできます。
つまり現金で購入したオグリンをそのまま使ってショップで買い物をするのは絶対に損です
Steam版でアカウントを連携させてKEを使えるようにした方がいい大きな理由がこれになります。

リンクドオグリンには3ヶ月の期限がありますが、カマには期限が存在しないため
現金でオグリンを購入したら、まずは(できるだけ高レートを狙って)全額カマ化してしまいましょう
その後、使いたいときに使いたいぶんだけをリンクドオグリンに交換し、それで各種諸々を購入するようにしましょう。
但しKEの交換は1ヶ月60000オグリンまでの制限があるので、そこだけは注意です。





■5:会員期間中の会員権割引

サブスク割引額

タイトルと画像の通り、一度会員権を購入して会員になっている期間中は会員権のオグリン購入価格が割引になります。
1年であれば約一割程度、4500オグリンの割引になります。数値だけで言えば1ヶ月ぶんが浮く形です。

正直なところ割引になる条件はよくわかってないのですが、
少なくとも1ヶ月の会員権を購入したところすべての会員権が割引状態になった、という事例報告を受けています。

このため、非会員状態から長期間の会員権を購入したい場合
まずは短期間のパックを購入し、その後長期間のパックを購入するようにするといいでしょう。

個人的な「過去の会員期間合計が○日の場合、○日までのパックが会員になると割引される」あたりの条件があるんじゃないかと思っています。
あくまで予想です。信用はしないように!






■6:総まとめ~最安の会員権購入を目指して

以上の情報をまとめた結果、会員権1日あたりの価格一覧が以下の通りになります。

サブスク価格比較
円/ユーロは130円、KE増幅は700→600交換で1.17倍としました。

直接購入する場合はとにかくNovice Packが安く、次いで1 Month Packがそこそこ安めということになります。
但し、KE増幅を用いることで高額オグリン購入時の会員権価格効率をNovice Pack以下に抑えることも可能です。

★結論
・会員権を直接現金購入する場合、まずはNovice Packを買うべし
・Novice Packを購入済みであれば1 Month Packを買うべし
・オグリンを現金購入する場合、9500オグリン以下であれば公式から、23000オグリン以上であればSteamから購入すべし
・オグリンを買った場合、まずはKEで全額をカマに変換し、必要分だけをリンクドオグリンに交換してその都度使うべし
・非会員状態から1年(長期)会員権を買いたい場合、まずは短い会員権を買うべし
・現金を使わずカマをリンクドオグリンに交換して会員権を買う場合、レートが低い夏(6~7月)に交換すべし




異論・意見などありましたらコメントにお願いします。
より良い会員購入を目指して―――!
ご愛読ありがとうございました。
  1. 2018/08/20(月) 11:58:52|
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みんなののりもの。

かぶとむし?なのか?

6/26、アップデート2.47にてターキー・Seemyool(金魚)に続く第三のマウント種、 Rhineetle(仏名Volkorne)が実装されました。
初見時はスカラリーフかなーと思ってましたが、英名からするとたぶんカブトムシモチーフでしょう。きっと。

かぶとむしの性能

このカブトムシですが、レベル100まで育てるとどの色であろうとAP1が付きます。
もちろんAPやMPの装備条件などはないので、また一段階装備の幅が広がりました。
色ごとに異なる性能もこれまでのマウントやペットと一線を画するものがちらほら。
どんなものがあるか知りたい人は、ゲーム内EncyclopediaのEquipmentタブでRhineetleを検索すれば全部見れますのでどうぞ。

しばらくすればトッププレイヤーから販売用のものが下りてくるでしょうが、それを待てない、自力で頑張ってみたいという人のために。
とりあえずわかっている限りの情報をまとめてみようと思います。





とりあえず、捕獲はターキーはもちろんのこと金魚よりも更に困難です。
まず捕獲のためには専用の捕獲網が必要で、それを武器として装備して戦闘しないといけないのは他マウントと同じです。
捕獲網はRhineetle Capturing Net、よろず職の製作アイテムで、割と大量の高レベル素材が必要です。

次に野生の生息地域ですが
・Crimson(紅):オトマイ島全域(ゾス村、天幕の村は除く)
・Indigo(インディゴ):フリゴスト島全域(Bethelエリアは含む、サカイ島は除く)
・Ebony(黒檀):神聖ディメンジョン全域(4次元の全エリア、同盟専用エリアは除く)
・Orchid(蘭):パンダーラ島全域(同盟専用エリアは除く)
色ごとに上記エリア内に1匹ずつ出現します。他のモンスターは含まず、1匹だけのスタックとして出現します。
また、一度捕獲されるとそれから平均12時間出現しなくなります。(たぶん6~18時間の範囲でランダム)

というわけで捕獲網の用意が大変、敵を見つけるのが大変、そして戦闘を開始できたとしてその後も大変です。

まず敵性能ですが、当然のように無敵です。
また各色共通で
・直線8マス距離の攻撃
・3マス距離の攻撃、受けると味方全員に波及
の大ダメージ攻撃を持っています。
各色ごとに属性は固定(紅地・青水・黒風・蘭火)なので、該当属性の耐性を50%にして挑みましょう。

捕獲(撃破)条件ですが、各色ごとに固有の手順を5回繰り返した後、マウント調教を使うという流れになります。
手順に成功すると頭の上に数字アイコンが付きます(付く対象はカブトムシだったり召喚だったり自身だったり)。
詳しい手順は以下の通り。

■紅(地、オトマイ)
毎ターン自身の近くにクラックラーを召喚、クラックラーは召喚後1ターンで自壊
クラックラーのHPは1200、一度倒すごとに200ずつ増加し、5回目は2000
クラックラーは遠距離無敵・近接攻撃無敵が毎ターン切り替わる
このクラックラーを5回倒すのが条件

紅は他色のRA3の攻撃がRA5、かつ属性がランダム

攻撃ダメージさえ足りていたら、味方の数は少ない方が楽
ぶっちゃけ地クラで退却・毒殺・厳罰を回すだけで完封可能

■インディゴ(水、フリゴスト)
毎ターンプレイヤーの後ろに水滴モンスターを召喚
水滴同士をぶつけると、ぶつけたほうが消滅し、ぶつけられた方が大きくなる
同じ水滴を5回大きくすることが条件

RA3の攻撃は吹き飛ばし効果付きで、プレイヤー側召喚扱いの水滴がプッシュされることがある

プレイヤーが多いほど水滴の数が増えて条件を満たすのも楽になるが、RA3攻撃による事故にも注意
位置操作呪文の少ないクラスが少人数で挑むと大変かも

申し送り:
水玉は一定ターン経過後に消滅?
敵攻撃のいずれかに移動不能or根を張った付与あり?

■黒檀(風、次元)
プレイヤーのターン開始時、プレイヤーから少し離れたところに竜巻モンスターを召喚
プレイヤーが竜巻と隣接してターンエンドするとプレイヤーのMPが永続-1(重複可)される
竜巻と5回隣接してターンエンドすることが条件

直線8マスの攻撃に3ターン重力付与が付いているため、テレポート系移動呪文は使いづらい

プレイヤーが多いほど召喚される竜巻の数は増えるが、自分以外のプレイヤーが召喚した竜巻と隣接してもカウントされないので注意

■蘭(火、パンダーラ)
ターンエンド時、自身の周囲3マス円形範囲にグリフを敷設
グリフに乗っている間受けるダメージが2倍になる
グリフに乗って5回ターンエンドすることが条件

RA3の攻撃を受けるとターンスキップ
耐性50%でグリフに乗った状態で全攻撃を受けると2500程度のダメージ

障害物がある場合は位置を調整して、敵から射線の通らない壁の裏に1マスグリフが発生するようにして踏むようにすると安全
そうでない場合、乗ってターンエンドしたキャラクターを他のキャラクターがグリフから動かし、回復を多めにして耐える





育成の方も大変で
・野生は野生同士でしか交配できない
・繁殖回数2、ツリー内(3世代前まで)に同一個体がいると-1
・公共パドックのデフォルトアイテムが除去されたので、自分で作って用意しないといけない
・エネルギー増加のためのエサはキラリかけらで、1個で50エネルギー、600個で満タン(3000エネルギー)
・交配後出産までは120時間(5日)固定

そして
・Stubbyobs(新エリア)の全クエストクリア後に証書を交換可能になる
・証書をNPCと交換することで証書1枚につきRhineetle Hornが1本手に入る
・Hornは新しい強力装備(4部位セット・弓)の素材で、1部位につき10個必要

いやー大変だこりゃ。





一応マウントに乗った状態で捕獲しても証書状態で手に入るようになっていたり、少しくらいの緩和はあるものの
一貫して近年になかったレベルのどぎついコンテンツとなっております。
早々に着手すればかなりの金策になると思われるため、とりあえず捕獲網だけ作っておくのはアリじゃないでしょうか。

そんな感じでだいたいフォーラムにあったガイドの和訳転載でした。あでゅー!
  1. 2018/07/21(土) 11:54:21|
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